2009年11月アーカイブ

■暖房に対する家計の負担について

| コメント(0) | トラックバック(0)

青森県には10の市と22の町、8の村の計40市町村があります。青森県の人口は、約140万人で、全国第28位となっています。世帯数は約51万世帯で、青森県は、三方を海に囲まれており、昔から漁業が盛んです。

又、津軽地方では米やりんごづくり、県南地方では野菜づくりや畜産業が盛んです。又、十和田湖など美しく雄大な自然にも恵まれており、青森ねぶた祭りは日本三大祭りとして、大変に有名です。青森県の不動産事情は、土地価格推移を見てみると、年々平均坪単価は下落傾向にあり、1993年の30.2万円以降、下落が進み2009年には最安値の13.4万円までに下がっています。

青森県内での不動産価格の高い地域はやはり、青森市で坪単価は18.9万円と県内トップです。全国では580位になっています。続いて八戸市の16.2万円、三沢市の14.9万円となっています。不動産としての需要はあまり高いとはいえません。

三方を海に囲まれているので、冬の寒さは厳しく、暖房に対しても家計の負担を更に大きくする事は想像できるでしょう。利便性を考えると青森県の不動産は青森市や八戸市に人気が集中するようです。田舎暮らしをしたいという人や、夏の間の別荘というような目的で購入される方にはそれ以外の地域も土地単価も安いので、購入しやすく良いのではないでしょうか。

■土地に関しては下落傾向

| コメント(0) | トラックバック(0)

北海道といえば、広大な土地を想像する方が多いでしょう。大自然のなかに、別荘を持つという夢も多くの人が持つ夢ではないでしょうか。

現在、北海道の不動産は、特に土地に関しては下落傾向にあります。通勤、通学のための交通の利便性を求めないのであれば、都心部ではなくい、そういった地域での北海道の不動産価格は驚くほど安くなっています。

今が買い時かもしれません。ただ、高齢者の場合は特に、北海道の冬は想像以上に厳しいものがあります。終の棲家としてではなく、夏の間の別荘というような目的で購入される方が望ましいでしょう。

北海道の不動産として人気のある地域は、札幌・小樽・江別と言ったいわゆる札幌圏と呼ばれるところです。他には旭川・函館のような都市部に人気が集中しているのが現状です。

その他の地域は生活環境(通勤、通学、買い物など)の利便性を考えると、どうしても日常生活には、なかなか難しく、不動産としての需要はあまり高いとはいえません。

北海道の冬は想像以上に厳しいですし、暖房に対しても家計の負担を更に大きくする事は想像できるでしょう。

不景気や石油の高騰している状況においては、だれでも生活費を切り詰めたいものです。ですから、交通の利便性が良く、車を利用する必要の無いところに人気が集中するのは仕方がないと言えるでしょう。その為、北海道の不動産は、札幌周辺に人気が集中してしまうのです。

2010年6月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

カテゴリ

MTモンスター
MTOS4.261