宮崎県の最近のブログ記事

■土地に最適な住宅

| コメント(0) | トラックバック(0)

昨今、欠陥住宅、欠陥マンションの問題が大きく取りざたされています。欠陥住宅は、建築から施行までを一貫して行うハウスメーカーや工務店に多く見られます。

又、工務店の建売住宅にもみられます。これらを解消する為に、住宅の施工現場に第三者のチェックが入る機会が増えてきています。家という高い買い物をするのですから、誰でもが高品質の家を手に入れたいという思いを持つのはあたりまえの希望でしょう。

検査対象は大手住宅メーカーの施工現場が80~0%を占めるようで、次いで工務店になります。さらに、ミスが一番多いところは基礎部分にあるようです。宮崎県は県の76%を森林が占めています。家の柱などに使われるスギの生産量、新設の戸建て住宅のうち、昔ながらの方法で作っている木造住宅の割合が全国で平成18年度は1位でした。

宮崎県内に現存する住宅の中で最も古い建物は、江戸時代に五ヶ瀬町に建てられた「旧藤田家住宅」です。 柱に、天明7(1787)年に建てられたと刻まれていました。「みやざきスギ」をたっぷり使った住宅を積極的に建ててもらうため、宮崎県では「みやざきスギ」をふんだんに活用し、その良さが実感できる県産材住宅の建設と、これを活用した普及・PR活動に取り組まれる工務店等を募集しています。

■穏やかなセカンドライフ

| コメント(0) | トラックバック(0)

宮崎は九州地方の南東部に位置します。年間の平均気温が17℃と、とても温暖な気候です。海に面した宮崎は、サーフィンをするのに適した場所が多く、サーフィンをしている方に人気があるようです。

また、「豊かな自然に囲まれてのんびりとした穏やかなセカンドライフを送るために」と、宮崎へ移住してくる方も増えてきています。1住宅当たりの敷地面積の平均が345㎡ととても広く、広々とした一戸建ての庭で、家庭菜園を楽しんでいる方も多いです。最近では新規就農希望の方や、U・J・Iターン希望の方も増えてきているそうで、県ではさまざまな施策に積極的に取り組んでいます。一部の地域では、公的住宅支援として、U・J・Iターン希望の方ではなくても住宅取得の補助制度があります。

たとえば、過疎地域外から過疎地域へ引っ越してきた・夫婦の年齢合計が100歳以下・引っ越してきてから1年以内に、70㎡以上の一戸建てを新築または購入などの条件で、過疎地域定住促進奨励金制度を受けることができるそうです。また、分譲地や一戸建ての空き家情報などの相談も、移住セミナーと同時に受けることができるそうなので、県外からの移住を希望している方は参加してみてはいかがでしょうか。

2010年1月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリ

MTモンスター
MTOS4.261