土地に関しては下落傾向

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北海道といえば、広大な土地を想像する方が多いでしょう。大自然のなかに、別荘を持つという夢も多くの人が持つ夢ではないでしょうか。

現在、北海道の不動産は、特に土地に関しては下落傾向にあります。通勤、通学のための交通の利便性を求めないのであれば、都心部ではなくい、そういった地域での北海道の不動産価格は驚くほど安くなっています。

今が買い時かもしれません。ただ、高齢者の場合は特に、北海道の冬は想像以上に厳しいものがあります。終の棲家としてではなく、夏の間の別荘というような目的で購入される方が望ましいでしょう。

北海道の不動産として人気のある地域は、札幌・小樽・江別と言ったいわゆる札幌圏と呼ばれるところです。他には旭川・函館のような都市部に人気が集中しているのが現状です。

その他の地域は生活環境(通勤、通学、買い物など)の利便性を考えると、どうしても日常生活には、なかなか難しく、不動産としての需要はあまり高いとはいえません。

北海道の冬は想像以上に厳しいですし、暖房に対しても家計の負担を更に大きくする事は想像できるでしょう。

不景気や石油の高騰している状況においては、だれでも生活費を切り詰めたいものです。ですから、交通の利便性が良く、車を利用する必要の無いところに人気が集中するのは仕方がないと言えるでしょう。その為、北海道の不動産は、札幌周辺に人気が集中してしまうのです。